過敏性腸症候群(IBS)の便秘が続くときの食事の工夫

過敏性腸症候群(IBS)の便秘が続くときの食事の工夫

水分補給はぬるま湯やお茶などが安心

過敏性腸症候群(IBS)の便秘は、下痢型と同様に腸に過度の負担がかからないような食事をすることをおすすめします。
 
過敏性腸症候群(IBS)の食事の原則を守った上で、もう少し便が出やすい工夫をします。
 
 

 

大切なのは水分と食物繊維をしっかりと摂ることです。

過敏性腸症候群(IBS)の便秘が続くときの食事の工夫

 

 

 

ただ、通常の便秘では冷たい牛乳や水をたっぷり摂るようにしますが、過敏性腸症候群(IBS)では腸が敏感になっていますので、過度の刺激は避けたいです。

 

 

冷たいものを一度にたくさん飲むよりは、ぬるま湯やお茶などをいつもより回数を多く飲むほうが良いです。
 
 

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ダノンビオとオリゴ糖の関係、

ダノン社の機能性消化管障害(過敏性腸症候群(IBS)、類似症状)の文献 ⇒http://www.danone.co.jp/products/danone_bio/beactiviahealth/index.html 

 

 

上記のダノン社公式サイトのように、ダノンビオとオリゴ糖が腸内環境、結腸通過時間の改善に効果があったことが報告されています。   

 

また、もともと便秘に効果があるダノンビオとオリゴ糖は、過敏性腸症候群の中でも特に便秘型の改善に効果が期待できます。 

 

 

常備の乾物類と野菜のスープで食物繊維と水分も補給

野菜は食物繊維はもとより水分も多く含みますから、煮物やスープ、おひたしなどで多めに摂るようにします。
 
海藻やこんにゃくなどに含まれる水溶性の食物繊維は保水性が高く、便をふくらませて、排便しやすくしてくれます。
 
カットわかめなどを常備しておくと、スープや麺類の具として手軽に利用できます。
 
こんにゃくなども一度に下ゆでして冷蔵庫に保存し、毎日少しずつ食べると良いです。
 
 
 
細かくカットされた干ししいたけとカットわかめ、桜えび、ごまなどを買い置きしておくと、ネギやニラ、チンゲン菜やいんげん、トマトやきゅうりなどと一緒に簡単で食物繊維たっぷりのスープが出来上がります。
 
 
 
排便が困難な場合は、すぐに緩下薬や浣腸に頼らずに、ヨーグルトやチーズなどを少量ずつから試してみると良いです。
 

 

 

 

過敏性腸症候群(IBS)の便秘が続くときの食事の工夫

 
 
※簡単食物繊維たっぷりスープの作り方※
 
@水に干ししいたけ、桜えびを入れて火にかけ沸騰させる。
 
A塩、しょうゆで調味して、火の通りが早い野菜、干しわかめを加えて、ひと煮立ちさせ、ごまを加えて完成です。
 
 
 

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